Okinawan Dream ~新潟沖縄移住日記~

沖縄移住と結婚を決意したふたり。 そんな私たちの地元新潟を遠く離れた沖縄での暮らしを更新します。 将来沖縄料理屋openを目指す男と、 沖縄で新たなライフスタイル確立を模索する女。 日替わりで、それぞれの異なる視点から『沖縄』を描く。

こんにちは!さとこです( ´ ▽ ` )

タイトル通り、体がヘロヘロです( ゚д゚)

始まりは、先月中頃。
洗濯物を干し終えたら、首が動かなくなりました…。
これは、妊娠前からよくなっていた、首がギックリ腰のようになるやつ。痛くて痛くて、とにかく正面を向いたまま首を動かせない。

何度もなっているけど、今回は特に痛くて涙が出る程でした(´;Д;`)
でも、家事にちびたのお世話にと、動かないわけには行かず、家にあった湿布を貼ってなんとか乗り越えました。

***

すると、約1週間後。
朝の授乳を終え、ちびたを下に寝かせようとした瞬間、腰がグキッてなりました。

ギックリ腰は、初めての経験。
でも、これ絶対やばいやつだ………と、思った数秒後、動けなくなりました( ゚д゚)

幸い、たかしがまだ家にいたので整形外科、整体とハシゴして。
だいぶ良くはなったものの、ちびたの抱っこなんて絶対無理!!!(T ^ T)
授乳だって、涙をこらえながらです(T ^ T)

急遽、たかしの出勤時間を遅らせてもらい、家事やちびたのお風呂など全てをお任せ。
翌日には、だいぶ動けるようになってはいましたが、しばらくは大変でした。

そんなギックリ腰の痛みもすっかり良くなった今月初め。

この頃、ちびたが寝返りをマスターし、夜の睡眠が細切れにれなっていました。

寝返りをして戻れなくなっては助けてーと泣き。寝返りが成功すると楽しくなり奇声をあげて遊び始め。
寝返りしながら移動して迷子になり、ここはどこ〜(´;Д;`)と泣き。。。

それが落ち着くと今度は、2時間半毎に起きる生活。お腹が空いてない時もあるので、これが夜泣きというやつでしょうか?

まだ大声で泣く事はほとんどないだけマシなのでしょうが……おかげで、私はすっかり睡眠不足。
もちろん、たかしも交代してくれるけど、そんなものじゃ全然寝足りない。

そんな生活が続いていたある日。
朝起きて、いつも通りちびたのお世話をしていると、何だか目が回るような…目眩かなー…と思いつつ洗濯や掃除を終わらせ、午前寝をするちびたと一緒に休む事に。

ちょっと仮眠でも…と横になった瞬間、天井がぐるぐる回り出しました。
昔、同じ症状で病院へ行き、点滴をしてもらった事があったので、あーまた同じやつかもーと思った途端、強烈な吐き気(´;Д;`)

目を開けていれば景色がグルングルン回り、目を閉じれば脳みそがグルングルン。

強烈な吐き気も休まず押し寄せる。

この時も幸いたかしがいたので、タクシーを呼んでもらいちびたを連れて病院へ付き添ってもらう事にしました。

でも、タクシーが到着し家を出ようと歩いてみましたが、玄関でギブアップ。
倒れ込むともう起き上がれない。

今回も点滴をしてもらえばきっと治るだろうと思っていても、起き上がる事もできない。

家で様子を見る程の余裕もない。

そこで、たかしが迷わず119番。
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救急車が到着するまで、わずか5分ぐらいだったと思うんですが。
その間にたかしが、私やちびたの身の回りの物を手際よく用意してくれていました。

数日前まで、抱っこ紐よく分からないから使えない( ̄ー ̄)と言っていたのに、気がついたらちびたを抱っこして動き回っていました。

元気だったら、使えるんかーい!!って迷わず言ってましたね(。-_-。)

そして、ちびたのオムツグッズにミルク、お湯も沸かして水筒に入れるという手際の良さ。

そして、迎えに来ていたタクシーに事情を説明しキャンセルしたり、救急車を誘導しに行ったりしてくれていたようです。

そのおかげで、玄関で倒れたままの私の元へ救急隊員の方々が到着。
神様のように見えました(T ^ T)

救急車に乗り込むと、ちびたが全く声を発せず、奇妙な程静か…
目を開ける事も出来なかった私は、
この緊迫感でちびたがトラウマになっていたらどうしよう……ごめんね、ちびた…。
と、心の中で思っていました。

だいぶ、回復してからこの時の事をたかしに尋ねると。
救急車の中に私の心音が鳴り響いていたのですが、ピッ…ピッ…ピッ…って3回ぐらい聞いたところで爆睡していたそうです(笑)

病院では、点滴や検査などの処置をしてもらいしばらく様子を見ることに。
たかしとちびたも側にいてくれる中、私はまだ続く目眩と強烈な吐き気に耐えていました。

すると、ちびたが泣き始め、すかさずたかしが
「これは、お腹が空いてるんだと思う!」と。

あーなんて頼もしいんだろう。お湯まで用意してくれてたし安心だなー…と思い
「じゃぁ…ミルクお願い……」
と呟くと。

「俺さー、ミルクもお湯も持って来たんだ!」と、たかし。

知ってるよ…ありがとう(T ^ T)と、心の中で返事をすると

「でもさー…哺乳瓶忘れた(笑)」
「だから、一回帰って飲ませてくるね…」って。

私も、薬のせいか物凄い眠かったので、静かに眠りたかったし、病院だから安心だし、一旦帰ってもらっても良かったんですけどね。

なんていうか、詰めが甘い(笑)

それでも、十分頼もしい存在でしたけどね!

その後、検査結果も異常なし、体調も落ち着いたので帰宅しました。

原因は、おそらく育児中の疲れやストレスからくるものだろうという事でした。

***

こうやってギックリ腰や体調不良で動けなくなる度に、ちびたの為に絶対絶対!!元気でいなければ!!!と、強く思います。

今まで以上にたかしも協力してくれますが、今度はたかしが倒れないようにしなければ(>_<)

こういう時、実家が近ければ…と思ってしまいますが。
自分達で望んだ生活なので、二人で力を合わせていくしかないですね!!

ちなみに、相変わらず常に寝不足ですが、私は元気です♫
体はボロボロですが、心は元気!

もう、毎日毎日ちびたが可愛さレベルを上げていくので♡
どこまで可愛くなっちゃうんだー♡♡♡と、すっかり親バカです(о´∀`о)

この体調不良三連発を教訓に、とにかく元気にこの時期を乗り越えたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

それでは、今日もありがとうございました。













こんにちは、たかしです^_^

今の職場にお世話になって、半年ほどになりますが、最近は連日、知り合いや知り合いの紹介でたくさんの方にご来店いただきまして、幸せな、充実した毎日を過ごさせていただいてます。

この前は多分5年以上ぶりの再会となる、東京時代の友達の将が地元沖縄に帰ってきたので、久しぶりに再会。
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同級生ということもあって、東京いた頃はよく一緒に飲みに行ってましたが、相変わらずのナイスガイで幸せな時間でした。

そしてその数日後にも、奇跡的な再会がありました。
たまたまカウンターに座ったお二人。
たまたま話かけたら、男性の方が同級生で。
たまたまひょんなことから、出身地の話になったら、同じ新潟出身で。
しかもお互い中学、高校共にサッカー部。

こりゃ、絶対話が繋がると思って掘り下げていったら、
な、な、なんと、高3の県総体準々決勝で対戦した相手チームの選手でした。
当時、相手チームはバリバリの優勝候補だったんですが、私の高校、ミラクル起こして延長戦の末にその高校に勝利したんですね。

この出来事は、今でも当時の高校サッカー部で集まると必ず出てくる話題で。

新潟でも出会ったことないのに、
日本の端の沖縄の居酒屋で再会するとは…
人生って不思議ですよね。

そんなこんなで、共通の知人もいたりで意気投合して、後日たまたま仕事休みだったので、一緒に飲みに。
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いやー、飲み過ぎたけど、最高に楽しい時間でした。

彼はいま銀座で飲食業を頑張ってるので、自分も負けじと頑張らなきゃね。

そして、こういうご縁を大切にこれからも生きていきたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。
感謝。



こんにちは、たかしです^_^

先月のことになりますが、ウチの両親が来沖したタイミングで、
遅くなったけど、ちび太の生誕祝いの甕入れの儀を行いました。

この日に合わせて、忠孝酒造で購入した四升甕。
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詰めるお酒は今年上半期個人的お気に入りな太平の原酒と、色々お世話になっている照島の原酒に、誕生祝いに龍泉酒造さんからいただいた龍泉43度。
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甕入れの場合、同じ、1つの銘柄を詰めることが多いですが、今回は生誕祝いだし、色んな思いが詰まったお酒にしたくて、ブレンドにしました。

肝心のお酒詰めてる画がないんですが、
甕入れを終えたところで記念撮影。
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色んな思い入れのある泡盛に、色んな人の思いが篭った、オリジナルの甕ができました。
さとこの両親が来沖することあれば、また甕入れしてもらって、本当に完成かな。

あとは毎年仕次ぎをやって、ちび太と共に、お酒も育てていって、ちび太の20歳のお祝いに家族で楽しめたらなと思います♫

っていうかね、甕に入れてる段階から既にカラメルのような甘い、良いかおりがプンプンで、早く飲みたい(笑)

とりあえず年に一回は仕次ぎのタイミングで、少し味わえるので、それを楽しみにします。

今日も読んでいただきありがとうございます。
感謝。

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