こんばんは!さとこです( ´ ▽ ` )ノ

沖縄の保育園で働いて、行事、言葉、給食の献立と、驚いた事は沢山あります。

これまでも何度も記事にしてきましたが、まだまだ出てくる!!
沖縄と内地の違い!!!

今日は、紙オムツについて。

内地では、紙オムツとか。
紙パンツとか言いますよね?

私も、新潟で働いていた時は、子どもたちにオムツの事は「紙パンツ」

布パンツへの練習中の子には、布パンツを「お兄ちゃんパンツ、お姉ちゃんパンツ」と呼び、やる気が持てるようにしていました。

たまにね、全部言い切れなくて
「オネエのパンツ」っていう子がいて。
何か違う物を想像しちゃいますよね(笑)

で、話しをもどして…

沖縄では、紙オムツの事を「パンパース」と、呼びます。

パンパースって、沢山ある紙オムツのメーカーのひとつなんだけど(−_−;)

ムーニーマンでもマミーポコでも
『パンパース』

初めは、私も今までの癖で、子ども達に
「紙パンツ持っておいで〜」って、言っていたけどいまいち伝わらない(・_・;

それを「パンパース持ってきて〜」に変えると、すんなり伝わります(。-_-。)

もちろん保護者との会話も『パンパース』で伝わります。

なので、私も今ではすっかり、パンパースと呼ぶようになりました。

でも何でだろー??
何でこんなにパンパースで浸透しているのかが、とっても不思議です。

***

そして、もう一つの不思議。

沖縄では、保育園の事を「学校」と呼ぶ人が多い!!!

お母さん達との会話でも
「毎日、学校楽しみにしてるんですよ〜」とか。

最初は、言い間違えたんだと思って聞いていたんですが…

毎回、どのお母さんも
「学校行くようになってから〜…」とか言うので…

これは、言い間違いじゃない( ゚д゚)!!
と、気が付きました。

ただ、これは何となく何故なのか想像がつきます。

以前のこちらの記事…

ここにも書いたように、小学校の敷地内に幼稚園が建てられていたので、まとめて学校と、呼ばれていたのではないかと思います。

だから、子ども達の中にも
「せんせーい、明日も学校あるの?」と、言う子もいます。

こんな風に、内地での当たり前が当たり前じゃない沖縄。

小さな発見がいっぱいあって、飽きませんね〜沖縄♡

それでは、今日もありがとうございました。